(ABNA24.com) イルナー通信によりますと、耿爽報道官は21日火曜、北京での記者会見にて、「この重要な時期に、国際社会は互いに非難したり、補償を求めたりするのではなく、連帯し協調することで互いに助け合うべきだ。このようなことはこれまで世界で起こっていないのだ」と語りました。
耿爽報道官は米国に向け、「アメリカは、事実、世界の世論を尊重し、中国への攻撃、非難、根拠のない批判を終わらせなければならい。そして自国の状況に焦点を当て、新型コロナウイルス対策で国際的な協力を支援するべきだ」と強調しました。
最近、複数の米政治家が、米政府の新型コロナウイルス対処の無策を認める代わりに、中国に責任があるとして非難し、「実際の感染者数とウイルスの深刻さを隠蔽した」などと非難しました。 一部イギリスの政治家も、中国がその「正しい情報発信の欠如」を埋め合わせるべきだと主張しました。
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